住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社

PEOPLE01

松原 亜咲実 ASAMI MATSUBARA
2008年入社 市場取引管理部
人間社会学部卒
今ある形に固執せず、
業務の改善を進めていく。

住友商事の財務部が行う銀行からの借入金のバックオフィス業務と、決算期のヘッジ会計の資料作成を担当しています。また、2017年に携わった「RPA導入プロジェクト」の一環として、チーム内での業務効率化の検討も行っています。RPA導入プロジェクトに携わったことは、私にとって印象深い仕事として胸に刻まれています。技術の進歩や時代の変遷にともない業務のあり方が変わっていくことを体感し、どんな仕事も”今ある形”が全てではないことを学びました。業務の改善・効率化を図るためには、考え方を固定せず、よりよい仕事のあり方を追求する姿勢が大切。新たな考えを受け入れる柔軟性が人を成長させると感じました。

※デリバティブによるリスク回避の効果を会計に反映させる処理方法

WORK

支え合う気持ちを大切にしていきたい。

仕事を通して特に遣り甲斐を感じるのは、チーム内外問わず周囲と協力して成果を出せた時。これまで、仕事が大変な時や困難に見舞われた時、多くの先輩や同僚に助けられてきました。どんなに困っている時でも、支えがあれば、自然と前を向くエネルギーが湧き、困難な局面を乗り越えられます。そうした経験から、いつしか私自身も、誰かが困っていたら協力したいと思うようになりました。自分がかかわることで状況が改善できたり、一緒に働いてよかったと感じてもらえたりすることが、何よりの喜び。立場や考え方の違いを擦り合わせて妥協点を探らなければならない場合も、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。