住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社

PEOPLE01

藤田 弥生 YAYOI FUJITA
2008年入社 トレジャリーサービス部
人間社会学部卒
幅広い知識が養われ、
専門性を高められる仕事。

外国為替法(外為法)報告業務を担当し、財務省に報告する数値の集計や、営業部が適切な報告を行えるようアドバイスすることに加え、外為法報告の必要性を周知する業務も行っています。外為法では、海外とのお金のやり取りを財務省に報告することが義務付けられており、統計結果が貿易収支等の経済指標へ反映されるため、必ず正しい処理が行われなければなりません。その観点から関係部署へ的確にアドバイスする必要があり、責任のある業務ですが、投資案件やプロジェクト案件等、規模の大きなビジネスに携われるのが面白みのひとつです。ビジネスの流れや会計処理、法律等、幅広い知識が養われ、専門性を高めていける点も遣り甲斐に繋がっています。

WORK

「あるべき姿」を意識し、
クリアにゴールを目指す。

仕事をする上で、常に「あるべき姿」が何かを考えて行動することを心掛けています。あるべき姿とは、「目標設定」のこと。それが決まれば自ずと辿りつく道筋が見え、クリアに仕事を進めていくことができます。これはアソシエイトへ職掌転換した当時、毎日のように上司に言われていたことなのですが、いつのまにか脳にインプットされ、今では自身のモットーとなっています。実際、何事も、ゴールをしっかり意識できていないと、目先で起きる些末な事象が問題の中心であるかのように思えたり、方向性を見失ったりと、迷いが増えてしまいます。仕事は周囲との関連性があるため、到達点を共有して「あるべき姿」を目指すよう留意しています。